本文へジャンプEnglish

お知らせ

事務局からの重要なお知らせ2011

  • 2011/09/08
    情報管理不備(学会誌)に関するお詫びと当該誌返送のお願い

    先日出版された陸水学会誌第72巻2号における個人情報の漏洩の件について、当該学会誌を差し替えさせていただきたいと思います。そこで、大変お手数ではございますが、お手元の学会誌(第72巻2号)を、学会より別に郵送されてまいります封筒にてご返送いただきたいと存じます(廃棄はなさらないようお願いいたします。)。御協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    後日速やかに、差し替え分を送付させていただきます。

    厳正に情報を管理しなくてはならない学会としては、このようなミスを犯し、ご迷惑をおかけしましたことを関係者各位に深くお詫び申し上げると同時に、今後はミスの再発を防ぐため、情報管理には細心の注意を払い、万全の体制を敷いて参る所存です。

    日本陸水学会会長    岩熊敏夫
    日本陸水学会幹事長  中野伸一
    (本件に関する問い合わせ先:nakano@ecology.kyoto-u.ac.jp)


  • 2011/03/29
    地球温暖化観測推進ワーキンググループ報告書
    北大の鎌内さんがメーリングリストでアナウンスした記事を転載いたします。

    ----------------------------------------
    陸水学会のみなさま

    北大・厚岸の鎌内です

    2010年3月に発行された「地球温暖化観測推進ワーキンググループ報告書 第2号」が公表されていますのでお知らせします。
    JaLTERメンバーも多数執筆しており、日本学術会議の正式資料として利用されるとのことです。 「生態系」や「水循環」の章が設けられていますが、残念ながら陸水については記述は少ないです。
    「刊行にあたって
    地球観測連携拠点(温暖化分野)は平成18年度に設置されて以来、地球温暖化関連のニーズの取りまとめ、 文部科学省科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会地球観測推進部会(以下、推進部会) に関係する資料の取りまとめ、国内ワークショップの開催、国際シンポジウムへの参画等の活動を行ってきた。
     事務局の下に設置された地球温暖化観測推進ワーキンググループ(以下、WG)における活動の最も重要なものが、 地球温暖化観測における関係機関の連携の促進に資するための、地球温暖化に関連した観測ニーズについての議論と その報告書の作成である。本報告書は、このWGの第2号となる報告書である。」

    正式版(219頁)
    http://occco.nies.go.jp/pdf/wg_report_2nd.pdf

    概略版(35頁)
    http://occco.nies.go.jp/pdf/wg_report_2nd-summary.pdf

    ご参考まで

    --
    鎌内宏光

  • 2011/02/17
    WEB会員名簿開始とマイページ開設のお知らせ
    陸水学会では、これまでの冊子体の名簿に替わるWEB名簿の原簿となる、会員専用ページ「マイページ」を開設いたしました。 会員の皆様のお手元にはすでにパスワードを記した文書が届いていることと存じますが、まず、ご自身の登録データのご確認と、 項目ごとの公開可否の設定をお願いいたします。WEB名簿は3月15日稼働予定ですので、それまでにご確認下さい。
    なお、不手際で本日までホームページが更新されておりませんでした。ご不便をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

    WEB会員名簿開始とマイページ開設のお知らせ (PDFファイル)



その他のお知らせ(公募情報など)

  • 2011/11/15
    第39回「環境賞」募集案内

    1.表彰の対象:環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動等で画期的な成果を挙げ、または今後成果が期待される個人、法人、またはグループ。(自薦、他薦を問わない。)

    2.応募方法:募集要項(下記URL参照)をご覧のうえ、応募書類を郵送でお送りください

    3.募集期間:2011年10月3日〜2012年1月20日 ※当日消印有効
    4.結果発表:5月中旬 日刊工業新聞紙上および当財団ホームページ
    5.問合せ・申込先:

    公益財団法人 日立環境財団
    〒101-8010 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル21階
    電話:03-3257-0851
    Fax:03-3257-0854
    E-mail: kankyo@hdq.hitachi.co.jp
    URL:http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/engan24.html


  • 2011/11/9
    東京大学大気海洋研究所 共同利用研究公募

    1.公募内容:

      a. 外来研究員:本センターを利用して研究を行う研究者の公募
    b. 研究集会:1〜2日間のシンポジウム。震災のため開催場所は大気海洋研究所(柏地区)を原則とするが、大槌周辺での開催も可能とする。

    2.申込資格:

    国・公・私立大学及び公的研究機関で、海洋科学に関する研究を行う研究者、並びにこれに準ずる者(大学院学生及び研究生は申込者にはなれない。ただし共同研究者としての参加は可能)

    3.締切日:平成23年11月30日(水)厳守
    4.申込:書類による提出とe-mailによる登録を両方行ってください(様式、申込先、選考等の詳細については下記URL参照)。

    URL:http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/engan24.html


  • 2011/9/30
    日韓陸水学会交流事業の若手研究者派遣の公募案内

    1.募集人員:若手研究者2名

    2.応募資格:日本陸水学会会員

    3.派 遣 先:韓国陸水学会春季大会
    4.日程:2012年3月末(予定)
    5.場 所:未定(開催日時と場所は決まり次第、日本陸水学会HPに掲載)
    6.応募締切:2011年11月8日(火)当日消印有効

      応募の詳細はこちらをご覧ください(応募要領)
    7.問合せ・申込先:

    〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5-34
    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
    日本陸水学会国際幹事宛 石川 可奈子
    E-mail: ishikawa-k@lberi.jp
    電話:077-526-4813


  • 2011/9/5
    千葉大学大学院理学研究科・地球生命圏科学専攻地球科学コース教員公募

    1.職名・人数:准教授または助教・1名

    2.公募分野:地球表層科学教育研究分野(詳しくは下記のPDFをご参照ください)。

    3.担当授業科目:普遍(教養)教育の授業科目と野外・室内実験、学部の授業科目と野外・室内実験、地球科学演習、卒業研究指導、および大学院博士前期課程ならびに博士後期課程の授業科目と研究指導。
    4.応募資格:博士の学位を持つ方。または、着任時までに博士の学位を取得見込みの方。
    5.着任時期:2012年4月1日(予定)
    6.応募書類:

      a. 履歴書
    b. 業績リスト(査読論文とそれ以外を区分)
    c. 主要論文5編の別刷あるいはコピー
    d. 推薦状または所見を伺える方数名の氏名、連絡先等
    e. これまでの教育・研究実績と千葉大学赴任後の教育・研究計画・抱負等(A4用紙2~3枚程度)

    7.応募の締切:2011年10月31日(月曜日)必着

      応募の詳細はこちらをご覧ください(応募要領)
    8.応募書類の送付先:

    〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33
    千葉大学大学院理学研究科地球生命圏科学専攻地球科学コース
    応募書類は必ず書留郵便で、封筒には「公募書類」と朱書してください。

    応募に関する問い合わせ先
    2011年度コース長 小竹信宏
    E-mail: nkotake@earth.s.chiba-u.ac.jp
    電話: 043-290-2831


  • 2011/8/28
    国際沿岸海洋研究センターの共同利用(追加分)

    【概要】

    本年度の国際沿岸海洋研究センター(以下沿岸センター)における共同利用・共同研究におきましては、平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う津波により沿岸センターが壊滅的な被害を受けたことから、年度当初に採択を予定していた公募研究の一部の計画変更や取り止めなどが余儀なくされておりました。沿岸センターの研究施設は未だ復旧できておりませんが、8月中旬には小型の新船が整備でき、これを使った共同利用・共同研究が可能となる見込みです。東北地方太平洋沖地震やこれに伴う津波が引き起こした、三陸沿岸域の生態系や海底地形に対する大規模な攪乱について、継続的な研究を通じてその実態を解明していくことは我が国の海洋研究コミュニティに課せられた使命です。このため、追加公募により可能な限り、優れた計画案を採択することにいたしました。なお、平成24年度分の公募については本年の11月にあらためて公募をする予定です。

    【公募要領】
    1. 公 募 内 容(資料、様式については下記URL参照)
     外来研究員 : 本センターを利用して研究を行う研究者の公募
      (参考資料) 主要研究施設・設備一覧            ・・・資料1
              外来研究員の申込み前の打ち合わせ事項及び連絡先・・・資料2
    2. 申 込 資 格
     国・公・私立大学及び公的研究機関で、海洋科学に関する研究を行う研究者、並びにこれに準ずる者(大学院学生及び研究生は申込者にはなれない。ただし共同研究者としての参加は可能。今年度、一度辞退された方も今回の公募に応募は可能です。)
    3. 申  込
     書類による提出とe-mailによる登録を両方行ってください。
     ●提出書類
    (イ)国際沿岸海洋研究センター(外来研究員)申込書   1通・・・様式A-1
    (ロ)承諾書                      1通・・・様式1
      (大学院生の場合は推薦書)             1通・・・様式2
    (ハ)略歴書                      1通・・・様式3
     ●e-mailによる登録
     「e-mailによる登録様式」を参照してください。

    4. 災害傷害保険の加入
     共同研究者として参加する大学院学生及び研究生は『学生教育研究災害傷害保険』に加入してください。
    5. 締 切 日  平成23年9月5日(月)厳守(必着)
     なお、資料2の記載事項について、本所各関係部門等と連絡打ち合わせのうえ、お申込みください。
    6. 報告書の提出
     研究代表者は、平成24年3月31日までに報告書[外来研究員(様式A-5)]を提出してください。共同研究の成果を学術論文として報告した場合にはそのコピー1部を提出してください。また、論文中に当研究所の施設を利用した共同研究であることを明記してください。


    7. 申 込 先
     東京大学大気海洋研究所 国際・研究推進チーム
     〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
     TEL 04 (7136) 6009, 6011
     FAX 04 (7136) 6039
     e-mail iarp@aori.u-tokyo.ac.jp
     URL http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/news-topics/j/coop_engan23_a.html
    8. 選  考
     選考及び採否等は、共同研究運営委員会において決定する。
    9. 採否の通知
     平成23年9月下旬
    10. その他
     応募の際には国際沿岸海洋研究センターの現況について、国際沿岸海洋研究センター教員(資料2)にお問い合わせいただくことを勧めます。

  • 2011/8/28
    広島大学「国際サステナブル科学リーダー育成システム」テニュアトラック講師公募(第3期)について

    【概要】

    1.研究分野・募集人員:生命科学分野1名、地球環境科学分野1名

    2.応募資格: 2002年1月から2009年9月の間に博士号を取得した研究者で、サステナブ ル科学の構築に向けて革新的・創造的研究を推進する者。また、英語によるコミュニ ケーション能を有し、日本語または英語による講義ができること。

    3.着任時期・任期: 2012年4月1日から2017年3月31日まで。
      (最終審査で適格と認められた場合は、任期なしの准教授又は教授に採用される)。

    4.応募締切: 2011年9月30日(金)17時(必着)

    応募書類及び詳細は以下のURLをご参照ください。
    日本語 http://www.hiroshima-u.ac.jp/rcsd/p_s5c94y.html
    英語  http://www.hiroshima-u.ac.jp/rcsd/p_1ksft5.html
    連絡先: 広島大学サステナブル・ディベロップメント実践研究センター
          学際融合領域研究部門テニュアトラック企画支援室
           (E-mail:hutt-qaa@office.hiroshima-u.ac.jp)

  • 2011/5/21
    京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設の研究員公募について

    【概要】

    1.研究分野:添付のPDFファイルをご覧下さい

    2.職階:研究員1名
    3.応募資格:
      ・着任の時点で、博士学位を有すること

    4.勤務地:地球熱学研究施設(大分県別府市)又は火山研究センター(熊本県阿蘇郡)

    5.応募期限:平成23年7月15日(金)
    6.着任時期:平成23年10月1日以降の出来る限り早い時期

    詳しくは、以下のPDFファイルをご参照ください。
      地球熱学研究施設公募(PDFファイル)

    問い合わせ先:
    〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
        京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター  鍵山 恒臣
    電話 0967-67-0022 (阿蘇) 075-753-3938 (京都分室)
    E-mail:

  • 2011/4/18
    公開実習「森里海連環学実習」についてのご案内

    京都大学フィールド科学教育研究センターでは,平成23年度に全国の大学生 が参加できる公開実習として, 芦生研究林〜舞鶴にかけて由良川に沿った「森里海連環学実習」を開催します。
    由良川に沿って上流から下流まで生態系のつながりを見ながら5日間かけて フィールド調査の理論と実践を学びます。初心者でも上級者でも、理系でも文系でもOKです。
    この実習は,京大生10名,他大生10名の合計20名で実施します。 実習を通じてフィールド研究と大学間の交流が体験できます。

    日程:2011年8月8日(月)〜8月12日(金)

    場所:京都大学(京都市左京区吉田本町)集合
         京大農学部バス で移動

    宿泊:京大フィールド研芦生研究林宿泊棟
       京大フィールド研舞鶴水産実験所宿泊棟

    費用:約10,000円
    (これに含まれるのは食費・宿泊費などの実費のみ。授業料は不要です。)

    募集人数:京大以外の学生は先着10名まで。

    申し込みおよび問い合わせはフィールド研ICM部門まで

    この他にも公開実習を予定しております。

    京都大学フィールド科学教育研究センターの舞鶴水産実験所、瀬戸林海実験所、 芦生研究林、上賀茂試験地は、他大学にさまざまな形で共同利用していただける施設として今後も積極的に活動してまいります。
    共同利用の内容、提供できる施設・教育メニューなどにつきましては、上記 問い合わせ先、または、 吉岡()までご連絡、ご相談下さい。



  • 2011/4/15
    2011年度信州フィールド科学賞募集

    募集対象
     「信州フィールド科学賞」: 山岳地域におけるフィールド・ワークを
         基本として研究している若手研究者(2011年度末で35才以下)
     「信州フィールド科学奨励賞」
      T種: 陸域の自然・文化を対象にフィールド・ワークを行っている
         高校生
      U種: 「山」におけるフィールド・ワークに基づいてまとめられた
         大学の卒業論文
    受賞
     「信州フィールド科学賞」: 1名に賞状および副賞10万円を贈呈
     「信州フィールド科学奨励賞」
      T種: 1件に賞状および副賞5万円を贈呈
      U種: 1名に賞状および副賞5万円を贈呈

    募集期間: 2011年4月1日〜6月30日

    詳しくはこちらの募集要項 (PDF)をご覧下さい。

  • 2011/3/29
    近畿版「川に棲む魚」ポスター配布のお知らせ

    NPO法人nature worksの事務局長・石山郁慧様からポスター配布のお知らせをいただきましたので、メールを転載いたします。

    ----------------------------------------
    はじめてメールを差し上げます。
    NPO法人nature worksの事務局長・石山郁慧と申します。

    さて、当NPOでは、大教大・長田芳和氏の監修のもと
    川の魚125種の細密画を掲載した、ポスター500部を作
    成いたしました。
    ※詳しくは添付資料をご覧ください。

    助成事業で作成し、無料進呈となりますので
    ぜひ、学会の皆様にもご活用いただきたいと思っております。

    先着50名様となりますが
    HPに掲載、またはメーリングリストで情報発信していただけると幸
    いです。

    石山郁慧
    ----------------------------------------

    添付資料(PDFファイル)

  • 2011/2/2
    京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設の研究員公募について

    【概要】

    1.研究分野:添付のPDFファイルをご覧下さい

    2.職階:研究員2名
    3.応募資格:
      ・着任の時点で、博士学位を有すること

    4.勤務地:地球熱学研究施設(大分県別府市)又は火山研究センター(熊本県阿蘇郡)

    5.応募期限:2011年2月11日(金)
    6.着任時期:2011年4月1日以降の出来る限り早い時期

    詳しくは、以下のPDFファイルをご参照ください。
      地球熱学研究施設公募(PDFファイル)

    問い合わせ先:
    〒874-0903 大分県別府市野口原
        京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 竹村 恵二
    電話 0977-22-0713(別府) 075-753-3938 (京都分室)
    E-mail:

  • 2011/2/1
    東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の教員公募について

    【概要】

    1.専門分野:表層環境動態分野.特に,現在または近過去における地球表層の物質循環を,多圏相互作用の視点から研究する分野

    2.職階:准教授1名
    3.応募資格:
      ・博士の学位を有すること

      ・大学院地球惑星科学専攻および地球惑星環境学科の講義・実習などを担当できること

    4.応募・推薦締切:2011年3月11日(金)
    5.着任時期:2011年7月1日以降のなるべく早い時期

    詳しくは、以下のWordファイルをご参照ください。
      表層環境動態分野公募(Wordファイル)

    問い合わせ先:
    東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 茅根 創
    電話:03-5841-4573
    電子メイル:


日本陸水学会ホームへ戻る